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佐賀県秋季大会結果
最近、まったく更新ができてませんでした。
忙しさにかまけて、申し訳ないです。
実は、ライブドアさんのベースボールジャーナルへリンクが張られるようになりプレッシャーを感じていました(笑)。
そこは、あまり考えないように心機一転、更新していこうかな
と思ってます。



さて、本題の高校野球。佐賀県秋季大会ですが、
鳥栖高校の優勝で幕を閉じました。
エース初瀬の目を見張る成長ぶりに驚かされましたね。
今夏、そのエース初瀬が四死球からリズムを崩し試合を壊し、早々に敗退した鳥栖だったんですが、
その悔しさからこの左腕君が、大きな成長をつかみとりました。


この秋、制球から崩れビッグイニングをつくってしまう姿はありませんでした。
走者を出しても、リラックスしたフォームから低めへ制球よく投げ込み、秋季大会の地区予選をかねた斎藤杯では鳥栖商相手に無安打無得点試合を達成。
これで、大きく自信を深めたのは、そのマウンドさばきにはっきりと現れました。
わずか、2ヶ月弱でのこの成長ぶりには驚きの声があがっていましたね。
九州大会では九州屈指の左腕として名をあげることでしょう。

 一方でこの鳥栖に敗れた龍谷。新チームになった早々問題がおこったようですが、熱い監督のもとそんなことを感じさせない野球をみせてくれました。
「伝統の強打」を新チームも引き継ぎつつも、新たなチームカラー•龍谷野球を構築しつつあります。
まだそのスタイルがチームへ完全に浸透しきってはいないですが、強さとは、ということを考えさせてくれる野球をしていました。
 この新たなスタイルを完全にモノにしたときは、かなり怖い存在。全中優勝経験のある野中亨が、鳥栖初瀬同様に大きく成長。弱いとされた投手力も充実してきています。



そして、この大会では強豪の佐賀商、佐賀北、佐賀工、佐賀西があいついで早い段階で敗れる波乱。
ベスト8には早稲田佐賀、高志館、神崎清明、鹿島、鹿島実、敬徳が進出。創部2年目、夏に佐賀商を破る大金星を挙げた早稲田佐賀。鳥栖商を甲子園に導いた堀江監督率いる高志館。
積極的な走塁、進塁打などチーム力の高さは、さすが佐賀商、亜大、日石とアマトップレベルを歩いてきた森田剛志監督と唸らせる神崎清明など、新たな風を感じさせた大会となりました。
 そんな試合をレポートしてます。高校野球情報.comへ

 センバツのキップをつかむのはどこか。九州大会は22日から大分で開催されます。
また、敗れた学校は長い冬の練習へと突入します。一冬こえ、またどう佐賀県の勢力図が変わるのか。
 やはり、高校野球はたまらなくおもしろいですね。

JUGEMテーマ:スポーツ
author:カビラ, category:高校野球, 20:14
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北方最速152キロで全国デビュー
 唐津商•北方悠誠が最速を甲子園でたたき出しました。
初戦といこともあり、まだまだ堅さがみられるピッチングだったものの、
佐賀県NO1投手としての、全国に乗り込み、152キロを初球で記録。

 ただ佐賀大会のピッチングから比べると、まだまだ持てる力を出し切れては
いないかなとも思います。
 ストレートがシュート回転し、フォームもちょっとタメがない。投げ急いだ感じを
受けました。もっと佐賀大会のときはゆったりしたフォームだったような気がします。

さすがに甲子園。緊張もあったのでしょう。


次回は強打の作新学院戦。

カットボール、スライダー、カーブと緩急をつかったピッチングをするのか、
それとも佐賀西初戦でみせたストレート主体に力で押す暴れたピッチングをみせるのか
完成された投手ではないので、そこがまた楽しみですね。


author:カビラ, category:高校野球, 11:43
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いよいよ開幕 甲子園をかけた戦い 佐賀
  いよいよ今日から夏の甲子園をかけた選手権予選が開幕する。
ただひとつのキップをかけて繰り広げられる2週間。
どんな戦いがまっているのか
とても楽しみだ。

 今年は例年以上に各校に好投手が揃う。

昨年にも増して熱くなりそうな戦い。

ブログでも、サイトでもその熱戦の模様をお届け致します。



JUGEMテーマ:スポーツ
author:カビラ, category:高校野球, 10:20
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甲子園をかけた戦い 佐賀県展望
佐賀県高校野球選手権展望

 9日に開幕する甲子園をかけた展望をしてみようと思います。
全国2度の制覇の実績を誇る佐賀県。選手を他県から集めるような強豪私学があるわけでもない。公立が中心となって佐賀高校野球を引っ張ってます。

 今年もそんな佐賀県を引っ張るのは、公立高校。プロ注目の北方悠誠擁する唐津商が一歩リードか。最速149キロを計測したストレートで、昨秋は5試合中3完封と圧巻の内容をみせた。課題とされた制球力にも磨きがかかる。が、春に故障の影響、不運な怪我により登板を回避。この北方降板で、春制覇ならず、2番手以降の投手に不安が残る。佐賀学園を完封した八島、北方悠の弟で1年生でレギュラーをとる北方伸生の出来がカギとなる。
 対抗では、強打の龍谷の代名詞が復活した龍谷だろう。徳山監督の明治大、JR九州とアマトップレベルを歩いてきた実績をベースにした高いレベルの指導で、打線の迫力は県下1。打撃に比べ弱いとされていた投手力も、この春、エース砥川がサイドへフォームを変え、打たせてとる投球術を披露。長身右腕で4番を担う古賀万太郎と共に安定感が増した。怪我で打線の核となる正捕手の水田一輝を欠くものの、中学時代に全国制覇の経験のある金澤達弘を古巣の捕手へコンバートし、その穴をうめるどころか、攻守ともにチームを引っ張る存在へと成長。1回戦から2年前の県代表で、好投手梅崎潤平を擁する伊万里農林と対戦する今大会屈指の好カード。ここで勝ったほうが勢いに乗るのではとみられる。

 この2強に割って入りそうなのが、佐賀工だ。吉丸監督のもと堅実な野球で昨秋、今春といずれもベスト4に進出している。速球派のエース石丸将和と180センチ技巧派左腕の平川の両投手を軸に、内田、重松と打線も1つ先の塁へと確実に進める打撃で、接戦をものにしている。
 安定感はあるだけに、ロースコアの展開に持ち込んでいけば勝機はみえてくる。
 県下ナンバーワンの進学校、佐賀西も楽しみだ。NHK杯では惜しくも準優勝に終わったが、エース重田清一が心身ともに逞しく成長。切れ味するどいスライダーを武器にここぞという場面では三振を狙って取れる。打線もこの重田清一と弟の貢二、4番捕手の中村唐十郎、松田とパンチ力のある打者が揃っており上位へ食い込む力は十分。

 春、ノーマークから優勝を勝ち取った塩田工もおもしろい。春の優勝は佐賀県内の野球ファン、関係者を驚かせたが、この優勝でつかんだ自信を、しっかりと実力へとつなげている。
 NHK杯では1回戦で敗れはしたものの、準優勝の佐賀西相手に互角の戦い。打たせてとるエース伊東を中心に守備も安定し、試合運びも春に比べ格段に落ち着いた。課題である攻撃力の底上げが、予選まで急務であるが、NHK杯で青野監督は夏への手応えをしっかりつかんだ。と話していただけに、この2ヶ月でまた猛烈な追い込みをかけてくるだろう。侮れない存在だ。


 昨夏の代表校、佐賀学園。春に40年同校を率いた巨勢監督が退任し、コーチの木村氏が監督へ就任。春の大会で敗退すると、1年生の原田大陸を4番に据えチームの改革を図りチーム状態は上向きだ。エース山口は、140キロを超えるストレートを武器に、カーブ、チェンジアップと打者を翻弄する技を持つクレーバーな投手。打線と上手くかみ合えば昨夏のような戦いができるのではないだろうか。


 優勝候補一番手に常に上がっていた佐賀商。個々の身体能力の高さならまちがいなくトップ。エース田中豊樹、プロ注目の二遊間 久保皓史、中島慎吾とタレントぞろいと評されてきたチームだが、昨秋から結果を残せていない。
 ただここ数年をみても4年連続で決勝に進出してきているだけに、最後の夏の集中力で駆け上がってくる力はある。常に甲子園で勝てるチームづくりをしているだけに、その力は県制覇だけでなく、甲子園での戦いをみてみたいと思わせるチームだ。


 小生のイチオシは、鹿島高校。打撃力が弱く上位進出がなくノーマークに近い存在だが、エース本多に力がある。試合を作る能力に長けるエースは、長身ながらサイドからキレのあるボールを投げ込み、ほとんどの試合で失点を2点以内に抑え、大崩れしない。
 他校の監督をもう少し内角をつければ、打てるスキがなくなると警戒を強める投手だ。

 2年目を迎えた早稲田佐賀にも期待したい。新入生も入り初めてベンチ入りの競争がうまれた新設校。しっかりした守備を身上としており、今夏1回戦は優勝候補の佐賀商と対戦する。いきなりの大番狂わせとなるか。

 今年は各高校に力のあるエースが揃う。伊万里商では原、厳木では川杉、鳥栖ではクセ玉のストレートが武器の左腕初瀬、鳥栖工ではナチュラルシュートのストレートで内角をつく川原と楽しみなエースたちがいる。


 今夏の代表校はどこが射止めるのか。熱い夏の戦いに期待したい。


JUGEMテーマ:スポーツ
author:カビラ, category:高校野球, 10:56
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夏の台風の目となるか。躍進期待の早稲田佐賀
 沖縄では選手権予選が始まりました。
各地区でも組み合わせが決まってきていて、いよいよという感じですね。

 佐賀県在住ライターとしてはやはり、地元佐賀がきになるところ。
今年の佐賀県を制するのは、どこになるのか?
どこも抜け出したとまではいかないだけに、接戦が予想されています。
そんな佐賀で春に公式戦、初勝利をあげ、躍進が期待されているのが「早稲田佐賀」。
エンジにWの文字が胸に踊る、そう早稲田の係属校です。

昨年、開校した同高校の2年目の挑戦を高校野球情報.com 「野球部訪問」で取材させていただきました。
 高校野球でいえば、早稲田の名前は、王貞治や斎藤佑樹の早稲田実業が伝統、実績とも自他ともに認める存在。
くわえて早稲田大学といえば、日本の野球の黎明期を牽引し、いまなお、多くのプロ選手を輩出するなど名門です。
そんな早稲田の係属高校が、遠く離れた九州、佐賀の地から新たな伝統を築くべく挑戦しています。


 期待が高いなか、ゼロからはじまった挑戦。
今夏、台風の目になるのか、期待しています。
 ぜひ、高校野球情報.comをご一読くださいませ。

早稲田佐賀




 
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JUGEMテーマ:スポーツ
author:カビラ, category:高校野球, 13:57
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